コロナ自粛中でも外壁塗装はできる?気を付けるべき事とは?

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外壁塗装 コロナ

外壁塗装をしたいけど、そもそも、コロナ自粛中に外壁塗装工事を頼めるの?工事の際のコロナウィルスの感染が心配・・・とお考えではありませんか?

結論から申し上げますと、外壁塗装工事は可能です。

なぜなら、外壁塗装工事は外で行う工事のため、施主様と非接触で工事が可能です。

今回発出された緊急事態宣言でも、現時点で建築現場はその制限を受けておらず、各社が対策を行うことで、通常通りの運用が可能となっています。

また、中国からの資材供給が影響するリフォーム工事とは異なり、塗料は国内生産が多数を占めているため、資材の流通はそれほど影響を受けていません。

この記事では、皆様が心配されている外壁塗装工事の際のコロナリスクを避けるための、業者選びの方法をお伝えいたします。


1.塗装業者の感染対策事例

この章では、コロナの感染リスクを下げるために、どのような対策を行っている業者を選ぶべきか、塗装業者の感染対策の事例を紹介していきます。

1−1.初回相談時の対策

非接触型の対策

外壁塗装を業者に依頼する時はまず、相談からスタートします。ここでチェックしたいのが非接触による相談が可能かどうか?です。

電話

電話対応

非接触による相談でわかりやすい例は電話による相談です。

メール

Eメール

次に身近な例ではメールでの相談があります。近年ではホームページ経由で相談をし、メール中心でのやりとりで商談を進めるケースも多くなりました。

オンライン相談

オンライン相談

そして、最近急速に導入する会社が増えているのがZOOMやLINEといったツール使用したオンライン相談です。

音声だけの電話とは異なり、相手の顔を見ながら相談する事ができるので安心です。また、スマホからも利用できる手軽さもあり、施主様からも好評です。

対面時の対策

塗装業者との対面での打ち合わせを行う場合もあるでしょう。最近ではショールームを設置する塗装業者も増えてきました。

このような対面時においても、対策を行われているかをチェックしましょう。

マスク着用

マスクの着用

店舗従業員がマスクの着用を徹底している。

検温の実施

検温の実施

熱がある従業員は休ませるなどの対応が取られている。

消毒液やマスクの設置

店舗に消毒液やマスクが設置されている。

パーテションの設置

従業員の飛沫による感染を防止するために、透明のパーテションが設置されている。

定期的な換気

定期的な換気

建物内のウィルスの濃度を下げるために、定期的な換気が行われている。

予約制

来店者同士の接触を避けるため、予約制にしている。

1−2.現場調査診断・見積り時の対策

オンライン現場調査診断

外壁塗装では一般的に見積りを提出する前に、現場の調査診断を行います。診断では屋内に入ることはありませんので、非接触で可能です。

しかし、それでも他人が自宅に来るのは心配という方もいらっしゃるかと思います。そんな方にはオンラインによる現場調査・診断を行っている業者がおすすめです。

オンライン診断はLINEなどのツールを使って施主様に建物の状況を共有頂き、業者が見積りやプランを出します。

メール・郵送での見積り提出

見積りは実際に対面の打ち合わせの中で、説明を受けながら提出される方法が一般的です。

しかし、非接触を希望される施主様も増えたため、オンラインでの現場調査診断の後に、メールや郵送で見積りを提出してくれる業者もあります。

1−3.施工時の対策

職人の検温

現場に入る予定のスタッフや職人に発熱がある場合は、現場には入らないなどのルールがある。

職人のマスク着用

飛沫感染を防ぐ為に、職人のマスク着用している。

職人の手指アルコール消毒

手指の消毒

こまめな手洗いと手指のアルコール消毒をしている。

お電話・メールでの作業報告

施主様との接触を避ける為に、お電話やメールで作業報告をしている。

 

2.業者の倒産リスクを回避する方法

冒頭でもお伝えした通り、塗装業は非接触で施工が可能なこと、資材供給などの影響も比較的受けにくい為、業者の倒産リスクは高くはありません。

しかし、より安心して依頼するには万が一の時のための保証制度があるか確認すると良いでしょう。

2−1.リフォームかし保険に加入しているか

リフォームかし保険とは、第三者の調査機関によってリフォームした住宅に欠陥が見つかった場合に、補修のための費用が保障される保険のことです。

万が一施工業者が倒産しても、瑕疵補修費用の80%の相当額がお客様へ直接支払われます。

保険金の支払限度額は最高1,000 万円で、請負金額に応じて100万円~1,000万円まで選択できます。

ただし、リフォームかし保険を利用するには施工業者が登録事業者である必要があります。

リフォームかし保険の登録事業者はこちらから検索が可能です。

http://search-kashihoken.jp/

2−2.保証制度があるか

施工保証をサービスとして提供している塗装会社は多くあります。

しかし、施工会社自体が倒産してしまった場合は意味がありません。

外壁塗装の全国ネットワークであるプロタイムズ・ジャパンでは、加盟店の施工会社と本部によるW保証制度を設けています。

万が一、施工した加盟店が倒産した場合は本部が保証を引き継ぎます。

外壁塗装の『保証』はトラブル回避の必須項目!

まとめ

この記事では、コロナウイルスの対策で外出自粛中でも外壁塗装ができるのか?という点についてお伝えしました。

外壁塗装は外で行う作業で比較的感染リスクが低いため施工は可能です。

また、塗装業者は各社が様々な感染防止対策を行っています。不安な方はWEBサイトなどでどのような感染対策を行っているかを事前に確認すると良いでしょう。

業者の倒産リスクを避けるには保証制度がしっかりしている業者を選ぶ事が重要です。

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