プロが教える!損をしない為の塗装業者の選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
塗装業者

あなたはふと、ご自分の家を眺めながら「我が家も築10年を過ぎ傷んできたなぁ。そろそろ屋根・外壁の塗替えを考える時期だろうか…?」と思っていませんか?そして次に「でも、いったいどんな塗装業者に頼めば良いんだ?」と考えているはずです。

屋根・外壁の塗装工事を考えている人が一番に悩むのはどんな業者に頼めばいいのか?というものです。長く健全な状態に保つ為に、定期的なメンテナンスは重要ですが、そのメンテナンスも安いものではありません。現在の屋根・外壁の平均的な塗替えの相場は約100万円~150万円程です。100万円以上のお金を掛けて塗替えするのですから、絶対に失敗したくはありませんよね。

しかし、国土交通省の管轄する公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理センターによると屋根・外壁のリフォームトラブルは年間1,700件以上も起こっているのです。つまり、それだけ業者選びに失敗してしまった方がいるわけです。

では、どのようにすれば失敗しない塗り替えができるのでしょうか?それは、業者選びの際にぶれない基準を持っている事です。この基準があれば、 業者選びで起こりがちな、「なんとなく良さそうだから」という曖昧さが排除できるのです。「あの営業マンは爽やかで親切そう」「見積りがお安い!」等…そんな曖昧な基準で塗装業者を選んでいませんか?この記事では皆さんが塗装業者を選ぶ際に頼りにしがちな「なんとなく良さそう」という曖昧な前提と、本当に知るべき塗装業者を選ぶ基準をお教えします。この記事を読んで、曖昧な基準を排除し、正しい塗装業者を選ぶ基準を知りましょう。

1.塗装業者を選ぶ際の4つのポイント

冒頭でもお伝えした通り、屋根・外壁のリフォームトラブルは年間1,700件以上も起こっています。では、どのように良い業者か、良くない業者かを見極めればよいのでしょうか?塗装業者の良し悪しが出るポイントは大きく下記の4つだと考えています。

見極めのポイント
ポイント1 ツールを使用した建物診断をおこない、根拠のある報告書を出してくれる

ポイント2 内容が詳細で明確な見積書を出してくれる

ポイント3 業者のチラシやHPにお客様の声や施工事例が多数掲載されている

ポイント4 保証内容が口約束ではなく契約書に記載されている

上記の4つのポイントはどれも、根拠や数字を見極める基準としています。塗装工事というものは、そう多くあるものではありません。その為、一般の人はどのように業者を見極めればいいのか分からず、自分の持っている価値基準である「なんとなく良さそう」に頼ってしまいがちなのです。「なんとなく良さそう」とはつまり、下記のようなものです。

もちろん、「親切」や「爽やか」などの判断基準は大切です。しかし、一番にするべき判断基準ではありません。塗装業者を選ぶ時に基準にすべきなのは「数字」や「根拠」なのです。次の章より、先程お話した4つの塗装業者を選ぶポイントをくわしくご紹介します。

 

2.塗装業者の診断を見極めるにはココを見よ!

塗替えを検討している人が業者と初めて接点を持つのは、業者があなたの家に来る時でしょう。その時、業者は「下見」「調査」「診断」などと呼ばれる作業をおこないます。これらは、あなたの家がどのような素材なのか、傷みの具合はどうか、家の大きさはどのくらいかを調べる事です。その際、業者の良し悪しを見極める基準になるのは下記の3つです。

その1 建物診断をする人が専門の資格を所有している 

その2 正しい測定ができる診断器具を使用している

その3 診断後に提出される報告書が根拠があり詳細に記載されている

2-1.診断資格をもったプロの診断士がいる塗装業者を選ぼう!

住まいの調査をどんな人がするのか、それを見極める事が重要です。そもそも住まいの調査はなぜ必要なのか。それは住宅の大きさや劣化状態が正しく把握できていなければ、その住まいにあった塗替えの提案ができないからです。つまり、調査は住宅の診断の為におこなっているのです。

では、どんな人に診断をしてもらうべきなのでしょうか。それは専門の資格を持った人に依頼する事です。医療免許のない医者に診断をされたくないと考えるように、所有している住宅も免許を持っているプロに頼むべきです。専門の資格とは例えば建築士、雨漏り診断士、外装劣化診断士などです。

資格名 写真 発行元 概要
建築士

画像出典:http://www.kenchikushikai.or.jp/touroku/kenchikushi/

公益社団法人日本建築士会連合 建築士は建物の設計、工事監理を行なえる技術者です。
雨漏り診断士

画像出典:http://www.amamorishindan.com/

NPO法人雨漏り診断士協会 雨漏りをしている箇所の特定や補修方法の提案をおこなう技術者です。
外装劣化診断士

画像出典:http://jutaku.shiminkouza.or.jp/point/

一般社団法人住宅保全推進協会 住宅の劣化状況を総合的に調査する専門者です。

屋根・外壁の塗替えの診断を行うこと自体にはなんの免許も必要ありません。その為、住宅の知識のまったくない営業マンでもなんとなく診断する事ができるのです。ですから、「なんだか爽やかで人の良さそうな営業マンだな」という曖昧な価値基準で良し悪しを見るのではなく、上記のような住宅に関する資格免許を持っているか?という判断基準を軸に考える事が重要です。

2-2.診断ツールを使用して診断してくれる塗装業者を選ぼう!

次に、どんな診断内容なのかを見極める事が重要です。よくありがちな間違った判断基準は「プロほど、診断の時間が短いだろう」という思い込みです。つまり、なんとなく熟練そうな業者がきて、あなたの住まいをぱぱっと見て帰っていく。そんな業者を見てあなたは「やはりプロはぱっと見で分かってしまうんだなぁ」と思う。内心ドキっとされた方もいるのではないでしょうか。

しかし、正確な診断をおこなうには様々な道具が必要で短時間では済みません。ここでは塗装業者がどんな診断をおこなっているのかと、その時使用するツールについてご説明します。

■外壁の診断項目と必要なツール

診断項目 必要ツール 診断事項
チョーキングの確認 グローブ

外壁表面にグローブを擦り付け、チョーキング現象の有無を確認します。グローブ表面に顔料の粉が付くのが確認できれば防水性が低下しています。
藻・微細な割れの確認 10倍ルーペ

10倍ルーペと呼ばれるスコープで、外壁表面の微細な劣化を確認します。藻やコケの発生は、吸水が早まっている証拠です。微細な欠け、ピンホールは水分の通り道になってしまいます。
ヒビ割れの確認 クラックスケール・巻き尺

クラックスケール・巻尺

クラックスケールでひびの幅を測定し、巻尺でひびの長さを測定します。幅0.3mm以上のひびは構造クラックといい、構造にも影響するため、メンテナンスが必要です。
コーキングの確認 下地探し出し器・巻き尺

下地探し出し器・スケール

下地探し出し器でコーキングの深さを測定し、スケールで幅を測定します。適正シーリングは幅8mm以上、深さ5mm以上。上記に満たない場合は補修が必要です。

■屋根の診断項目と必要なツール

診断項目 必要ツール 診断事項
防水性の確認 霧吹き

屋根材表面に霧吹きで水を吹きかけ、防水機能の有無を確認します。水が吸い込まれていくことが確認できれば屋根材が防水性を失っています。
コケ・藻の確認 10倍ルーペ

藻やコケの発生

10倍ルーペという道具で屋根表面の微細な劣化を確認します。藻やコケの発生が発生ている場合、洗浄が必要です。
縁切りの確認 ヘラ・皮すき

縁切り

スレート瓦の縁切り不十分な箇所にヘラを差し込みます。塗料がくっついてしまっている場合や小口から水が溢れるようなら、排水がうまくできていない可能性があります。
屋根温度の確認 非接触温度計

非接触温度計

非接触温度計を用いて、屋根表面の温度を測定します。
瓦の割れの確認 目視

滑落した屋根材

劣化が進み滑落した屋根材がないか確認します。既に滑落してしまっている部分があれば、そこから雨水が吸水されていく可能性があります。

上記のように、「住まいの診断」といっても屋根や外壁の状態を様々な角度から検証していくのです。ですから、なんとなく熟練していそうな業者でも、短時間の診断は決して良い業者の基準にはなりません。良い業者の診断は上記のように住まいを正しく診断する為のツールと基準があるのです。あなたの家を調査にきた業者は診断用のツールをもっていたでしょうか?どんな診断をしたでしょうか?上記のポイントを元に見極めましょう。

2-3.塗替えに役立つ提出物を出してくれる塗装業者を選ぼう!

診断をした業者はあなたに、「お住いの状況はこうでしたよ」という報告をするはずです。それはいわば、健康診断の後に出る診断結果書のようなものです。その結果を元に、体脂肪率が高い、血圧が高い、では改善する為にどうするべきか?と考えるものです。住宅だってそれと同じ事なのです。その後どうするべきかあなたが判断する基準とする為にも診断後の結果報告はとても重要なのです。報告にも業者の良し悪しがでてきます。それは診断をした結果、あなたがリフォームするべきかどうかを判断できる基準となるものを提出してくれるかどうかです。具体的には、下記の2点です。

■診断結果をまとめた報告書

診断の結果をわかりやすくまとめた報告書があると「今、塗り替えをするべきか?」と判断する基準になります。診断にきたのに、業者がなんの報告もくれなければどう傷んでいるのかが分かりません。報告書がない業者は良い業者とはいえないでしょう。下記の報告書は一例です。東西南北ごとに住まいの劣化が分かりやすくまとめられているものをおすすめします。

 

■住まいの塗り面積を計算したリフォーム図面

業者があなたの家を調査に来た際、おこなう事の一つに家の大きさの測定というものがあります。この測定、実は大きな意味を持つのです。それは住宅の「塗面積」を算出する行為だからです。

まず、塗面積とはなんなのか?それは住宅の壁・屋根の大きさ(縦×横)から塗らない部分(窓、戸)などを差し引いた純粋な塗装面積の事です。塗料は1缶あたりどのくらいの広さが塗れるかをメーカーが定めています。つまり、業者が調査に来る際はどのくらいの量の塗料缶が必要なのかを計算が必要です。

しかし、この測定を曖昧・ざっくりでやっている業者が多くいます。業者の指定する塗料の缶数を信用してお金を払うわけですから多くても少なくてもいけません。我が家にあった塗料缶数を出してくれなければ困るのです。

私がおすすめするのは、各部位の面積を正確に測定する業者を選ぶ事です。一番良いのは建築時にハウスメーカーからもらう図面から塗り面積を出す事です。参考として、塗装をする際には下記のような部位の測定が必要です。「一般外壁仕上げ」が外壁の面積、「屋根実仕上げ面積」が屋根の面積を示しています。

いかがでしたか?業者の診断の中にも実は多くの見極めポイントがあるのです。調査をおこなう目的は「住まいの劣化状況の確認」と「持ち主がメンテナンスすべきかどうか判断できる根拠の提示」です。その真の目的からズレた診断や報告をおこなう業者はおすすめできません。

 

3.塗装業者の見積りを見極めるにはココを見よ!

診断後、あなたの住まいの劣化状況に合わせて業者は見積りを提出します。その際よく起こりがちなのが、「とにかく安い業者に飛びつく」という事です。耳の痛い話ですが、その見積りを根拠もなく、なんとなく安いからという理由で選ぶのは間違いです。では、どんなポイントで選んでいけばいいのでしょうか。

その1 見積りの内容が詳細で根拠がある

その2 見かけの価格だけでなく、耐久性を見て判断する

3-1.見積内容が詳細で根拠のある業者を選ぼう!

塗り替えというものはそう多くあるもではありません。その為、一般の方の中には提示された見積りの良し悪しが分からず、自分のもっている別の基準である「安い」や「親切そう、爽やかそう」といったモノサシで測ってしまいがちです。ここでは、見積りの良し悪しを確認していきます。

良い見積りとは内容が詳細な事です。見積り内に必ず書かれているべき項目は、「塗料のメーカー名」「商品名」「施工面積」「必要缶数」です。最低でもこれらの情報がない見積りを提出する業者はやめておいた方が良いでしょう。

■良い見積りの例:内容が詳細で根拠のある数値が出ている

■悪い見積りの例:どの材料にいくらかかるのか分からない

3-2.価格だけでなく耐久性も鑑みて業者を選ぼう

次に起こりがちなのが、A社とB社に見積りを取り、A社の方が30万円も安い!と飛びついてしまう事です。「なにがおかしいの?」と思われた方は要注意です。それがまったく同じ商品なら、A社を選ぶのが正解です。

しかし、そうではありません。わたし達が車を買う際に、安い軽自動車と様々な機能のついた高性能の車を比べて、「軽自動車の方が安い!お得だ!」なんて言いませんよね?車種も性能も違っているのだから金額に差が出て当たり前だと思うはずです。塗装も一緒です。ですが、塗装においては多くの人が間違えるのです。

なんとなくの基準で選べば、100万円の見積りを提示した業者を選んでしまいます。では、次のような情報があればどうでしょうか。

上記の場合、下の130万円の方がお得です。なぜなら、「金額÷耐久年数」で出した「1年間のランニングコスト」が下の業者の方が安いからです。100万円で提示した業者の1年あたりのコストが14万強に対し、下の業者は13万円です。つまり、耐久性を考えず「とにかく一番安いものを」と選んでしまうと、結果として高い買い物になってしまう事があるのです。

いかがですか。金額の「安い」というインパクトは私たちにとって影響力が強いものです。その為、ぱっと見の安価な金額に惑わされてしまいがちです。大切なのは、本当にお得なのはどれかを見極める事です。どんな塗料を使用し、耐久性がいくらなのか、金額はどうか…その上で本当に自分に合ったお得な塗装を選びましょう。

業者選びのワンポイントアドバイス
業者の中には要望に合わせて数種の見積りを出してくれるところもあります。沢山の業者に見積りを依頼すると、あれもこれも提案されて、どれが本当にお得なのか分からなくなってしまいます。本当におすすめなのは信頼できる1社に価格や性能ごとに複数の見積りを出してもらう事です。

 

4.塗装業者の施工実績を見極めるにはココを見よ!

塗装工事とは形のある商品ではありません。住宅に塗料を塗って、初めて完成するものです。そうなると、どんな工事をする業者なのか分からないまま業者を選定する事になるです。わたし達はいったいどうやってその業者に経験豊富な職人が揃っているのか、そうでないのか見極める事ができるのでしょうか。私が考えるポイントは下記です。

チラシやWEBサイトにお客様の声が多数掲載されている

お客様の声とは、実際に工事をされた人がどんな工事だったのか感想を寄せたものです。なぜ、お客様の声が沢山掲載されたチラシやWEBサイトを持っている業者は安心といえるのでしょうか。それは、工事に満足していなければ、そのような感想を寄せてくれないからです。つまり、多くのお客様の声が掲載されているという事はそれだけ多くの人が工事に満足したという証拠でもあるのです。

実際に工事をした方のリアルな感想を見たい方は下記の記事もオススメします。このメディアサイトを運営しているプロタイムズで工事をされたお客様のインタビューを見る事ができます。

お客様の声「全てにおいて緻密で細かく行き届いていました」(大阪府M様)

工事の現場を直接見て、業者を選ぶのは中々難しい事です。そんな時、お客様の声を業者選定の軸にすれば良い業者かそうでない業者かを簡単に見分ける事ができます。工事の品質に高いお金を払うのですから失敗は絶対にしたくありません。多くの人が「満足した」したと口コミを寄せている業者を選ぶのは賢い方法でしょう。

 

5.塗装業者の保証制度を見極めるにはココを見よ!

塗装工事というものは「塗ったらそれでおしまい」というものではありません。不具合がでたら保証をし、定期的に初期不良がないか点検をするものです。保証制度は現在、多くの業者でおこなわれています。「うちは10年しっかり保証します!」とどの業者も口をそろえて聞こえの良いセリフを言うものですが、それって本当でしょうか?工事後の保証制度の良し悪しを見極めるポイントは下記の点だと考えています。

工事保証制度が口約束ではなく、契約書に記載されている

工事保証とは、請け負った業者が工事内容に責任を持つ事で、保証期間中に工事をおこなった部位で不具合が発生した場合、業者が原則無償で手直しをおこないます。ここでポイントなのが、工事保証を口約束でおこなわない事です。「信頼がおけそうな業者だからすべて任せよう」というのは責任の放棄にほかなりません。保証制度を含めて、塗装工事を買ったのであればその保証の中身までしっかりと確認をしておくべきでしょう。

■良い保証書制度例:書面で保証内容と保証年数が明記されている

 

 

■悪い保証制度の例:業者の口約束信じてしまう

 

さらに詳しく保証制度について知りたい方は下記の記事もオススメです。

外壁塗装の『保証』はトラブル回避の必須項目!

保証制度のワンポイントアドバイス
保証をつけてもらったから、全てが安心!という訳ではありません。工事を請け負った業者が約束を履行できなくなる場合があります。つまり、倒産してしまうという事です。「倒産なんて滅多に起こらないだろう」と思われる方もいるかと思いますが、驚くべき事に建設業種では1年間に2000社以上が廃業しているのです。しかし、依頼した業者が将来、倒産するかどうかなど私たちにはわかりません。そんな時、役に立つのが第三者保証です。

【第三者保証とは】

第三者保証とは施工業者と別の第三者機構が取り扱う保証です。施工業者が加入している団体や組合が取り扱う保証や、住宅瑕疵保険がこれに当たります。第三者保証を付けることで、施工業者が倒産しても第三者機構が瑕疵を保証します。

保証制度において一番大切なのは、「言った」「言わない」に発展しないよう口約束を避けるという事です。いくら親切そう、信頼がおけそうだからといって約束ごとを書面として残さないのは絶対に避けるべきです。また、施工業者が倒産してしまう場合を考え、第三者機関の保証を併用するのもリスク回避には有効でしょう。

 

まとめ

業者を選ぶ際の「なんとなく良さそう」という誤った選択基準が「数字」や「根拠」を基にした判断基準えと変わっていれば幸いです。おさらいですが、この記事では塗装業者を見極めるには3つのポイントがあるとご紹介しました。それは診断、見積り、アフター制度です。

診断のポイント:業者が免許を持った住宅診断の専門家であるか?正確な診断の為にツールを使用しているか?診断後メンテナンスするかどうかの判断ができる報告書、塗面積を提示するか?

見積りのポイント:見積りはメーカー名、商品名、塗面積、塗料が何缶必要なのかが明記されているか?ぱっと見の安さではなく、ランニングコストの良さで判断しているか?

施工実績のポイント:実際に工事をしたお客様の声がチラシやWEBサイトで確認できるか?

アフター制度のポイント…アフター制度が契約書に記載されているか?

住宅塗装というものは、素人目には良いのか悪いのか見分けがつきにくい部分があります。その為、多くの人が自分の中にある判断基準をモノサシにしてしまいがちなのです。「親切そう」「プロっぽそう」「安そう」そんな曖昧な価値基準で業者を選んでしまわないでください。あなたの中にこの記事にあった通りの判断基準があればきっと間違わないはずです。まずは、自分のモノサシを見直す事から初めていきましょう。

お問い合わせ

ただいま関西地区は台風の影響により、ご希望の日程に対応出来かねる場合がございます。ご迷惑、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

タイプ※
場所※ 外壁屋根その他
ご要望※ 診断塗装補修リフォームその他
ご要望詳細
お名前(フルネーム)※
お電話番号※ 希望の返答方法が電話の場合のみお電話いたします。
郵便番号 入力いただくと下記に自動で住所が入ります。
ご住所※ お近くの加盟店をご紹介するために使用させていただきます。
番地※
メールアドレス※
ご希望の返答方法 電話メール

※2018年10月の診断・見積り提出数1,500棟以上
※一部対応できない地域がございます。また、ご相談内容によっては診断・お見積りをお受け出来かねる場合もございます。

「おうちの健康診断」無料実施中!

プロタイムズジャパンは、40,000件以上の診断実績。外装劣化診断士という診断のプロが住まいの状況を的確に診断いたします。

おうちの健康診断のメリット

  • 診断報告書を作成してお渡しするので必要な補修がわかる

  • 診断時にビデオで撮影するので劣化箇所が映像でわかる

  • 外装劣化診断士という診断のプロが調査する


ほぼ全国で対応が可能です(※一部、対応できない地域あり)
診断に一切費用はかかりませんのでご安心ください。

もっと詳しくみる

「おうちの健康診断」無料実施中!

プロタイムズジャパンは、40,000件以上の診断実績。外装劣化診断士という診断のプロが住まいの状況を的確に診断いたします。

おうちの健康診断のメリット

  • 診断報告書を作成してお渡しするので必要な補修がわかる

  • 診断時にビデオで撮影するので劣化箇所が映像でわかる

  • 外装劣化診断士という診断のプロが調査する


ほぼ全国で対応が可能です(※一部、対応できない地域あり)
診断に一切費用はかかりませんのでご安心ください。

もっと詳しくみる

おすすめコンテンツ

Twitter・RSSでも購読できます

ページトップ