【DIY】自分でできる!壁紙の張り替えで部屋のオシャレ度をアップ!

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近年DIYがブームとなり、身近なものをDIYをする人が増えてきました。その中のひとつに「壁紙」があります。壁紙のDIYを検討する人の中には「壁紙が汚れてきた」「部屋の印象を変えたい」等、様々な目的があると思います。それらのニーズは、壁紙のDIYで簡単に解決することができます。

また、最近では賃貸でもOKな貼ってはがせる壁紙もあります。

この記事では、壁紙をDIYするにあたっての「基礎知識」から、実際のDIYのやり方や注意点まで紹介していきます。

目次

1.事前に知っておきたい壁紙DIYの基礎知識

壁紙DIYにチャレンジしよう!と決意したものの、そもそもDIYはできるのか?費用や時間は?失敗しない?等、疑問も多いのではないでしょうか。まずは、壁紙DIYについての基礎知識を学びましょう。

1-1.そもそも壁紙DIYはできるのか?

壁紙のDIYは可能です。最近では、ホームセンターやネットで様々な壁紙が売られており、必要な道具がセットとなっているものもあります。しっかりと方法を覚えていれば、誰にでもおこなうことができます。
また、貼ってはがせる壁紙もありますので賃貸でも安心してDIYすることができます。
ただし、DIYをおこなう上でのメリット・デメリットや注意点をしっかりと把握した上でおこないましょう。

1-2.メリット・デメリット

<メリット>

  • 業者に頼むより費用を抑える(約3分の1)ことができる
  • 腕さえあれば自分のイメージ通りに仕上げることができる

<デメリット>

  • 業者に頼むより、手間と時間がかかってしまう
  • 慣れていない作業の為、失敗してしまう恐れがある

1-3.費用・時間・施工例

具体的にかかる費用や施工時間、施工例を紹介します。

<費用>

壁紙は、大体幅92cmのロール状となっています。
長さがどれだけ必要かによって、金額もかわってきます。
6畳の壁を張り替える場合、幅92cm×長さ約30mで張り替えることができます。
必要な道具もセットとなっているものだと、ネットで1万円前後で購入することができます。

<時間>

壁紙のDIYは、基本的に下地処理をしてから壁紙を張ります。
部屋の大きさや下地の具合にもよりますが、早くて2時間で済ませることができます。
6畳の部屋の場合、半日は見ていたほうが無難でしょう。

 

2.壁紙の種類について

壁紙には、様々な種類があります。自分にあった壁紙を選びましょう。

2-1.国産壁紙と輸入壁紙の違い

国産壁紙と輸入壁紙の違いについて、説明します。

国産壁紙 輸入壁紙
価格 リーズナブルなものが多い
380円/m
輸入の為少し高め
1,000円/m
サイズ 幅92cmの幅広タイプ 幅50~60cmの幅狭タイプ
のり付き、のりなしタイプ のりなしタイプが多い
素材 表:ビニール素材
裏:紙
表:ビニール、紙等
裏:紙、フリース(不織布)
特徴 リーズナブル
シンプルなものからキャラクターの柄まで種類が豊富
初心者向け
デザイン性が高いものが多い
こだわり派におすすめ

初めて壁紙DIYにチャレンジするという方は、のりつきの国産壁紙が手軽でおすすめです。

2-2.壁紙タイプ別、施工方法ガイド

それぞれの壁紙に対して、いろんな施工パターンがあります。
その施工方法と仕上り、難易度を一覧化しました。

国産壁紙

生のり付き

のりなし

下地の壁紙をはがしてのり 壁紙の裏にのりがついている為そのまま貼れる 壁紙の裏にのりを塗って施工する
仕上り:◎
難易度:★★☆☆☆
仕上り:◎
難易度:★★★☆☆
下地の壁紙をはがさずに上からのり 壁紙の裏にのりがついている為そのまま貼れる 壁紙の裏にのりを塗って施工する
仕上り:◯
難易度:★★☆☆☆
仕上り:◯
難易度:★★★☆☆
下地の壁紙をはがさずに上から貼ってはがせるのり 壁紙の裏に貼ってはがせるのりを塗って施工する
仕上り:◯
難易度:★★★☆☆
下地の壁紙の上にマスキングテープ マスキングテープの上に両面テープを貼り、その上に壁紙を貼り付ける
仕上り:△
難易度:★★★★★
下地の壁紙の上マスキングテープと両面テープ、貼るホッチキス

ホッチキスで壁紙と下地の壁紙を留める
仕上り:△
難易度:★★★★☆

 

輸入壁紙

フリース
(不織布)
紙・ビニール
下地の壁紙をはがしてのり 壁面にのりを塗って貼る 壁紙の裏にのりを塗って施工する
仕上り:◎
難易度:★★☆☆☆
仕上り:◎
難易度:★★☆☆☆
下地の壁紙をはがさずに上からのり 壁面にのりを塗って貼る 壁紙の裏にのりを塗って施工する
仕上り:◯
難易度:★★☆☆☆
仕上り:◯
難易度:★★☆☆☆
下地の壁紙をはがさずに上から貼ってはがせるのり 壁面に貼ってはがせるのりを塗って貼る 壁紙の裏に貼ってはがせるのりを塗って施工する
仕上り:◯
難易度:★☆☆☆☆
仕上り:◯
難易度:★★☆☆☆
下地の壁紙の上にマスキングテープと両面テープ マスキングテープの上に両面テープを貼り、その上に壁紙を貼り付ける マスキングテープの上に両面テープを貼り、その上に壁紙を貼り付ける
仕上り:△
難易度:★★★★☆
仕上り:△
難易度:★★★★☆
下地の壁紙の上にマスキングテープと両面テープ、貼るホッチキス ホッチキスで壁紙と下地の壁紙を留める ホッチキスで壁紙と下地の壁紙を留める
仕上り:△
難易度:★★★☆☆
仕上り:△
難易度:★★★☆☆

様々な施工方法がありますが、仕上がりがもっともよく仕上がるのは、下地壁紙を剥がしてのりで貼る方法です。下地を剥がさない場合でも、のりで施工する方法が簡単でおすすめです。

 

3.DIYの前に!下地処理の方法

壁紙を張り替える前に、うちの壁紙はそもそも張り替えができるのか?!と不安になる方もいるでしょう。
基本的には、一般的な壁紙は張り替えることができます。より綺麗に仕上げる為には、下地処理をする(既存の壁紙を剥がす)必要があります。
代表的な壁紙の紹介と、その下地処理の方法を紹介します。

3-1.必要な道具

下地処理に使用する道具についてまとめました。

道具名 説明
パテベラ パテをのばしたり、余分なパテを取り除く
パテ 下地の段差を埋め、平坦に整える
紙やすり
紙やすり
パテと下地をならす、つるつるした面をやする
ジョイントコーク
ジョイントコーク
剥がれかかっている下地を補修する

3-2.壁紙下地(クロス)の場合

一般的な壁紙は、このタイプです。
下地を剥がす場合と剥がさない場合、それぞれ施工できます。
※剥がした方が綺麗に仕上ります。

クロス壁紙

<下地壁紙を剥がして貼る場合>

①下地の壁紙を剥がす
表面のビニール層のみ剥がします。
カッターで横に切り込みを入れ、壁のつなぎ目部分と垂直に交わっているところから剥がしていきます。
薄い裏紙が壁に残るように剥がします。

②段差をパテで埋める
壁紙の裏地が剥がれた場合は、段差を埋めるようにパテをのばして壁を平坦にします。
段差の部分のみパテを入れるようにします。

③段差を平坦に仕上げる
余分なパテを取り除き、パテが乾燥したら紙やすりをあてて平坦にします。

 

<下地壁紙を剥がさず貼る場合>

下地壁紙を剥がさず、上から貼ることもできます。
ただし、仕上りは剥がして施工したほうがきれいです。
※下地壁紙に凹凸がある場合は、上記②③のようにパテで平坦にならしてから施工すると、よりきれいに仕上ります。

3-3.木下地・石膏ボードの場合

凹凸の無いベニヤ板や木下地、石膏ボード等、表面がざらざらしている素材は
特に処理せずそのまま壁紙を貼ることができます。

<下地処理が必要な場合>

※凸凹や段差がある場合は、下地処理をしたほうがきれいに仕上ります。

①段差をパテで埋める
つなぎ目、釘部分、段差等にパテ(ワイドパテ)を埋めて、壁を平らにする。

②段差を平坦に仕上げる
余分なパテを取り除き、パテが乾燥したら紙やすりをあてて平坦にします。

3-4.凹凸のないつるつるした壁の場合

ペンキで塗装されている壁や化粧合板下地等、つるつるしている壁の場合はしっかり接着させるためにヤスリで表面を粗くした後、貼り付けます。

<下地処理が必要な場合>

※凸凹や段差がある場合は、下地処理をしたほうがきれいに仕上ります。

①段差をパテで埋める
つなぎ目、釘部分、段差等にパテ(ワイドパテ)を埋めて、壁を平らにする。

②段差を平坦に仕上げる
余分なパテを取り除き、パテが乾燥したら紙やすりをあてて平坦にします。

基本的に、他の素材も同様の流れとなります。
表面がつるつるしているものはヤスリ等でざらざらにさせて、段差はパテで埋め、平坦にします。

 

4.【実践】壁紙DIYの流れ

実際の壁紙DIYの手順を紹介します。

4-1.必要な道具

壁紙DIYする上で必要な道具を紹介します。

道具名 説明
なでバケ
なでバケ

画像出典:壁紙屋本舗

 

なでバケで壁紙をなで、空気を抜きながら貼り付ける
竹べら
竹べら

画像出典:壁紙屋本舗

 

壁紙の隅に折り目をつける
地ベラ
地ベラ

画像出典:壁紙屋本舗

 

壁紙のカット時に使用する
ジョイントローラー
ジョイントローラー

画像出典:壁紙屋本舗

 

つなぎ目の圧着に使用する
マスカー
マスカー

画像出典:壁紙屋本舗

 

汚したくない床をカバーする
コーキング剤
ジョイントコーク
画像出典:壁紙屋本舗
壁紙のつなぎ目を補修する

その他、脚立やカッター等の一般的な工具が必要です。

便利なセットも販売されています。

4-2.生のりつき壁紙の貼り方

生のりつきの壁紙の貼り方、必要な道具を紹介します。

<必要な道具>

  • なでバケ
  • 竹べら
  • カッター
  • 地ベラ
  • ジョイントローラー
  • スポンジ
  • コーキング剤
  • マスカー
  • メジャー
  • はさみ
  • 5円玉・糸
  • ドライバー
  • えんぴつ
  • バケツ
  • 脚立

※下地処理の後、コンセントカバー等の外せるものは外しておきましょう。

①基準線引き、天井高測り、壁紙裁断

<基準線引き>

1.貼り始め(右端)から90cmを測って印をつける
2.五円玉に糸を結び、1でつけた印から糸を垂らす
3.糸に沿って鉛筆で線を引く

<天井高測り>

メジャーで床~天井までの高さを測ります。

<壁紙裁断>

1.マスカーで床をカバーし、その上に壁紙を広げる
2.天井高+10cmの長さでカットする
3.フィルムをめくる

<じゃばら状にたたむ>

壁紙裏側ののり面同士を合わせて、折り目がつかないようにたたみます。

②1枚目の貼り付け

1.たたんでおいた壁紙を足元におき壁紙の両端を持って天井に向かって広げる
2.上下に5cmの余分を持たせて貼り付ける
3.右側を天井より下の方に貼り付け、わざと大きくたるませる

4.壁紙の左端を基準線に合わせて貼り付ける
5.なでバケで左端の空気を抜き綺麗に貼り付ける
6.一旦貼り付けておいた右端をめくる

7.壁紙の真ん中を壁におさえつけながら、しわを伸ばして貼り付ける
8.真ん中から右上へ伸ばす
9.真ん中から右下へ伸ばす

10.なでバケを使って真ん中から空気を抜いていき全体を圧着する

③はみ出した壁紙のカット

<折り目をつける>

1.指先で隅をおさえ、密着させる
2.竹べらを使い、右端の壁紙に折り目をつける
3.角を二つ折りにし、上下の折り目をつける

<余分のカット>

1.地ベラを角にあてて、カッターで上下の余分をカットする
※カッターは壁から離さずにスライドさせると良い
※地ベラは刃がとがった方を角にいれ、丸くなっている方を切り進める方向(左側)に向ける
2.右端も同様にカットする

<のりの拭き取り>

1.スポンジを濡らして固く絞る
2.周りの壁や天井についたのりを拭き取る

④2枚目の貼り付け

<貼り付け>

1.1枚目のサイドテープを剥がす
2.2枚目の左端をたるみを作ってはりつける
3.右端を4cm程度1枚目に重ねる

4.右端をなでバケを使って貼り付ける
5.一旦貼り付けておいた左端をめくる
6.壁紙の真ん中を壁におさえつけながら、しわを伸ばして貼り付ける

7.真ん中から左上へ伸ばす
8.真ん中から左下へ伸ばす
9.なでバケを使って真ん中から空気を抜いていき全体を圧着する

<余分のカット>

1枚目同様に余分をカットする

<つなぎ目のカット>

1.カッターの刃を替え、切れ味の良い状態にする
2.2枚目を少しめくり重なり具合を確認する
3.地ベラのとがったほうを天井に向け、重なりの真ん中あたりを切る
※切り始めたらカッターを壁から離さないようにする

4.下地まで切ってしまわないように壁紙2枚だけを切る
5.床から数センチのところは地ベラのとがったほうを床にして、下から上に切る

<つなぎ目の圧着>

1.カットした余分をとる
2.つなぎ目をめくり、2枚目の裏についているテープと1枚目の余分を取る
3.ジョイントローラーでつなぎ目を圧着する

⑤最後の1枚の貼り付け

<壁紙裁断>

1.残りの壁の幅を測る
2.壁紙をじゃばらにたたんだまま残りの壁幅+10cmの長さにカットする

<貼り付け>

1.2枚目のサイドテープを剥がす
2.4cm程度重ねて貼り付ける
3.なでバケで空気を抜く

4.指先で壁紙を隅に貼り付ける
5.タテ隅に竹べらで折り目をつける
6.角を2つ折りにし上下に折り目をつける

7.地ベラを角にあててカッターで上下の余分をカットする
8.左端のタテの余分もカットする
9.余分を切り取りスポンジでのりを拭き取る

10.つなぎ目をカットしジョイントローラーで圧着する

⑥仕上げ

<コーキング剤の塗布>

1.コーキング剤の口を斜めにカットする
2.隅にコーキング剤を注入する
3.指でなぞってならす
※時々指についたのりをスポンジでふきとると綺麗に仕上がる

4.かたく絞ったスポンジで隅を軽く拭き取る
5.コーキング剤は、使い終わったら口を拭いてフタをする

<つなぎ目の隙間補修>

1.隙間にコーキング剤を注入する
2.つなぎ目を指でなでてなじませる

3.かたく絞ったスポンジでつなぎ目を軽く拭き取る

以上で完成です!

動画で見たい方はこちらをご確認ください→【動画】壁紙の貼り方

参考:壁紙屋本舗

4-3.のりなし壁紙のホッチキスでの貼り方

のりなしタイプの壁紙をホッチキスで貼る場合の貼り方、必要な道具を紹介します。
剥がすことができるため、賃貸の家でも施工可能です。

<必要な道具>

  • ホッチキス(180度開くもの)
  • 両面テープ
  • 定規、メジャー
  • カッター
  • ハサミ
  • 脚立

①天井高測り、壁紙裁断

1.メジャーで床~天井までの高さを測る
2.天井高+10cmの長さに壁紙をカットする

②1枚目の貼り付け

1.上下に5cmの余分を持たせる
2.左上を押しピンで仮止めする
3.壁紙の右端を壁に沿わせながら天井から1mぐらいまでホッチキスで留める
※20cm間隔で留めると良い

4.壁紙の真ん中から全体的にホッチキスで留めていく

③はみ出した壁紙のカット

1.上部の壁紙に定規の側面を押し当て癖付けする
2.余分をカットする
3.下部も同様におこなう

④2枚目の貼り付け

1.2枚目に貼る壁紙の裏側(ふちのない方)に両面テープを貼る
※薄い両面テープだと仕上りが目立たず綺麗

2.1枚目の壁紙に3~5cm程重ねて上部両端を押しピンで仮止めする
3.両面テープを少しずつ剥がしながら、つなぎ目部分を貼っていく
4.1枚目同様に、全体をホッチキスで留める

⑤仕上げ

1.余分を1枚目同様カットしていきます
2.たるんでいる部分があれば、ホッチキスで留めていきます

以上で完成です!

4-4.柄物壁紙の場合

柄物の場合、2枚目以降柄を合わせて貼る必要があります。

①柄が合うように壁紙を切る

1.1枚目と柄が合うところでカットする
※柄の長さはHPの商品ページ等で確認できます
2.1枚目のサイドテープを剥がす

②柄合わせをして貼り付ける

1.2枚目を3~4cm程重ねて適当に貼り付け、左端を下げてたるみを作る
2.右端を柄が合うように貼り付ける

3.左端のミミを一部切るとわかりやすいです

③全体を貼り付ける

1.右端のラインが決まったら、なでバケで空気を抜く
2.左端の仮止めをはがし、真ん中あたりを貼り付ける

3.真ん中を貼り付けたら、左上へ向かって貼り付ける
4.続いて真ん中から左下へ手でなでてしわを伸ばす
5.なでバケを使って空気を抜き、全体を貼り付ける

これ以降の流れは、4-1と同様におこないます。

参考:壁紙屋本舗

 

5.失敗しないポイント

ここまで、DIYの実践的なことを紹介しました。
ただ「失敗するかもしれない」という不安は、まだまだあるかと思います。
この章では、失敗しないためのポイントを紹介します。

5-1.不安な人は貼ってはがせるタイプがおすすめ

のりなしタイプの壁紙を貼ってはがせるのりで施工することで、施工後イメージが違ったり仕上りが汚くなった為やり直したい場合も綺麗に剥がすことができます。
また、既存の壁紙を剥がさず施工できるので、賃貸の部屋でも安心して施工することができます。

5-2.部分的にはじめてみる

初めてのDIYでいきなり壁全面を張り替えるのは、体力も必要ですしリスクがあります。
まずは、トイレや洗面台、キッチン等狭い部屋の壁であったり、壁の一部分のみDIYしてみて作業に慣れてみたほうがよいでしょう。
1度DIYをおこなうことで作業方法やコツを掴めるので、全面的にDIYすることを考えている人は練習も兼ねて部分的にDIYをおこなってみてはいかがでしょうか。

5-3.なるべく一人でのDIYは避けましょう

これまで「一人」でおこなうことを前提に説明してきましたが、なるべく二人以上でおこないましょう。
天井から床面まで壁紙を貼り付けたり、壁紙を引っ張ったりと、一人でおこなうには大変な作業です。
手伝ってもらえる人がいる場合は手伝ってもらい、一人での作業は避けたほうが無難です。

5-4.十分な時間を確保しておこないましょう

施工時間は施工サイズによって変わってきますが、半日はかかると見ておいたほうが良いでしょう。
また、施工中に道具が足りないという事態にならないよう、事前準備は万全にしましょう。
壁紙の施工は、キリのよいところまで施工しないと中断することはできません。自分のペースに合わせて、無理のないように施工してください。

 

まとめ

いかがでしたか?壁紙のDIYは、手軽にできるということがお分かりいただけたのではないでしょうか。
今流行りな部屋にしたい、部屋へのこだわりがある、という方は輸入壁紙で好みの柄を探してみるとよいでしょう。シンプルな壁紙で良い方は、国産壁紙から選びましょう。
施工方法も、のり付き壁紙かのりなし壁紙によって変わります。賃貸の場合は、既存の壁紙を剥がさずに貼って剥がせるタイプにしましょう。
また、下地処理はおこなわずに上から新しい壁紙を貼り付けることもできますが、既存の壁紙は剥がしたほうがより綺麗に仕上ります。
この記事を参考に、ぜひ壁紙DIYに挑戦してみてください。

 

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