合鍵の値段はいくら?鍵の形ごとに値段相場&作製時間をチェック!

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合鍵 値段

「そろそろ子供に合鍵を持たせようと考えているけど、合鍵を作る値段ってどれくらいなの?」
このように、合鍵の値段のことでお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

どうせ作るなら、値段も安く抑えてしっかりしたものを作りたいものですね。

しかし、ひと口に鍵といってもその形状は様々です。
鍵の形状や種類によって合鍵を作る値段も異なり、作る場所によってその質にも差が出ます。

本記事では、住宅の合鍵を作る際の値段、合鍵を作る場所について解説します。
また、住宅以外にも車やバイク、自転車やロッカーの合鍵の情報もまとめていますので、合鍵を作りたいと考えている方はぜひご一読ください。

1.合鍵作成の値段は鍵の種類によって変わる

合鍵を作るのに必要な値段は、鍵の種類や形状によって異なります。
現在、住宅や建物で使用されている鍵はシリンダー錠と呼ばれるものが一般的です。
同じシリンダー錠でも、形状は様々ですので、種類ごとに合鍵作成の値段を見ていきましょう。

1-1.両端部分がギザギザした形状の鍵 【ディスクシリンダー錠】

 

ディスクシリンダー錠

鍵の両端部分がギザギザした形状の鍵を見たことがあるかと思われます。一般的にディスクシリンダー錠と呼ばれるものです。マンション、戸建住宅、オフィスなど幅広く使用されており、もっとも簡単に作製することができます。元鍵が折れた状態からでも作製することができますが、追加料金が加算される場合もあります。

値段相場:300円~600円
所要時間:3~5分

1-2.端の片側がギザギザした形状の鍵 【ピンタンブラー錠】

 

ピンタンブラー錠

鍵の片側がギザギザした形状で、ピンタンブラー錠と呼ばれる鍵です。住宅以外にも、ロッカーや机の引き出しなどに使用されています。こちらの鍵もスペアキーや折れた鍵から作製でき、かつ安価でスピーディに作ることが出来ます。鍵屋の技術力に差が出にくいのも特徴です。

値段相場:300円~1,000円
所要時間:3~5分

1-3. 表面に丸い凸凹が複数ある鍵 【ディンプルシリンダー錠】

ディンプルシリンダー錠

表面に丸い凸凹が複数ある鍵で、1-1の鍵と同様に住宅では一般的な鍵の形状です。ディンプルシリンダー錠と呼ばれ、シリンダー(鍵穴)の内部構造が前述のディスクシリンダーやピンタンブラーよりも複雑でピックングされにくいため、防犯性の高い鍵です。防犯性が高い反面、作製に要する時間が長く、作製費用も高額になります。

値段相場:2,000円~4,000円
所要時間:20~60分

基本的に、ディスクシリンダーとピンタンブラーは安価で受け取りまでの時間が短いです。最近、主流になりつつあるディンプルシリンダーは、性能が高い反面、合鍵の作製にかかるコストと作製時間が長い傾向にあります。

 

2.合鍵を作る場所と準備物一覧

「合鍵を作るだいたいの金額はわかったけど、どこにお願いすればいいの?元の鍵だけあれば作れるの?」と疑問に思われているかもしれません。
この章では、合鍵を作る場所と事前に知っておきたい準備物について解説いたします。

2-1.街の鍵専門店

街を歩いている時などに見かけたことがる方もいらっしゃるでしょう。鍵の専門として取り扱っていますので、合鍵を作りたい場合はこちらにお願いするのがいいでしょう。
よほど複雑な鍵ではない限り、当日中に作製してもらい受け取ることができます。
また、店によっては出張サービスをおこなっており、近くの店であれば問合せてから5分ほどで来てくれることもあり非常に便利です。

2-2.ホームセンターのサービスカウンター

皆様にとって身近なホームセンターに専門店が入っていることがあります。こちらも一般的な鍵であれば即日受け取りができます。
また、ホームセンターに鍵の専門店が入っていない場合でも、サービスカウンターで合鍵の作成を受け付けている店も少なくありません。買い物ついでに合鍵を作ることもでき便利です。
よく利用するホームセンターがある方は、まずはお近くの店で探してみるのも良いでしょう。

2-3.鍵の写真を送ってネット販売店

専門店以外にも、最近ではネットで注文して合鍵を作製することができます。鍵の表裏の写真と、鍵ナンバーがわかっていれば作製が可能です。ネット販売店のメリットとしては、自宅からパソコンや携帯電話で注文ができ、かつ自宅へ届く点が挙げられます。忙しくて専門店に足を運ぶ時間がないという方にはおすすめです。一方で、送料などが発生し専門店より値段が割高になる場合がある、即日受け取りができない等がデメリットとしてあります。「便利だけど、やっぱりネットは不安…」という方は、やはりお近くの専門店に依頼するのが安心です。

2-3.合鍵を作る際に必要な準備物一覧

元の鍵さえあれば、合鍵が作れるというわけではありません。いざ鍵を作ろうとしたときに手間取らないように、事前に準備物を確認しておきましょう。

種類 取扱店 必要物
ディスクシリンダー

ピンタンブラー

基本的にどこでも作製できる。 店によって身分証明証が必要な場合がある
ディンプルシリンダー ディンプルシリンダー専用の機器がある店のみ。
店頭で作製する場合は20分~60分で受け取りが可能。
メーカー登録制の鍵は作製できない場合があり、また、取り寄せになるため受け取りに10日~2週間かかる。
セキュリティカードがある鍵の場合は持参

3.住宅以外の鍵を作る際の値段と場所

これまで住宅の合鍵について解説いたしました。では、住宅以外の自動車や自転車などの鍵はどうなのでしょう。この章では、それらの合鍵を作製する値段と場所について触れていきます。

【合鍵一覧】

種類 取扱店 値段相場
車・バイク ディーラー、ホームセンター、カー用品店など

■キーレス、スマートキー、イモビライザー機能のついた鍵の場合はディーラーのみ対応可能

 350円~1,000円
※通常の鍵の場合
自転車 自転車屋、専門店など

※店舗によっては作製できない場合あり

1,000円~2,000円
ロッカー 購入販売店、ネット注文など 1,000円~2,000円

※スマートキー・・・鍵に触れずに、ドアロックの施錠・解錠、エンジンの始動ができる鍵
イモビライザー機能・・・車と鍵のIDが一致しなければエンジンが始動しない防犯システム

車やバイクに関しては、通常の鍵であればホームセンターやカー用品店で作製することができます。ただし、スマートキーやイモビライザー機能のついた特殊な鍵はディーラーでなければ作製・受け取りができません。特殊な鍵を紛失した場合、そのスペアキーの値段は非常に高額になります。電子情報の再登録費用やスペアキー本体の金額の合計が10,000円~50,000円になる場合もあります。これらの鍵は、特に紛失しないように注意しましょう。

自転車の鍵に関しては、自転車屋などで再発行できる場合があります。ただし、住宅や自動車の鍵ほど取り扱っている店が多くありません。自転車は合鍵を作製するよりも、鍵本体を交換するほうが手間がかからないためです。まずは、依頼する店に対応可能かどうかを問合せてみましょう。

 

4.合鍵を作成する際に留意すべき3つのこと

合鍵を作製する値段相場と場所はご理解いただけたのではないでしょうか。この章では、合鍵を作製する際に留意しておきたい3つのポイントがあります。

4-1.合鍵を作ることができないタイプの鍵も存在する

表面に複数の凹凸があるディンプルキーですが、精密な作りであるため、専用の機械がなければ合鍵を作ることができません。専用の機械がない店の場合、メーカーから取り寄せる必要があるので、受け取りまでに時間を要することになります。

また、鍵によっては表面の凹凸のパターンがメーカー独自のもので、専用の機械があったとしても作れない場合があります。
さらに、セキュリティカードが発行されている鍵の場合は、そのカードも持参しなければ鍵を作ってもらうことはできません。
このように、鍵によっては合鍵を作れない、もしくは手間がかかるものがありますので注意が必要です。

4-2.合鍵から合鍵を作ることができない場合がある

鍵には、「元鍵」と「合鍵」の2つが存在します。現在、ご自身が使用している鍵はどちらでしょうか。違いとしては、元鍵とは、ドアに鍵を取り付ける際に渡されるメーカー純正の鍵のことを指します。合鍵との見分け方としては、メーカー名と鍵番号が記されているものが元鍵で、メーカー名と鍵番号がないものが、元鍵をもとに作られた合鍵です。

元鍵と合鍵では肉眼ではわからない程度ですが、形状に誤差があります。この誤差が大きくなると、「開かない」「鍵穴に入らない」「鍵穴から抜けない」といった状況になり、無理やり使い続けると、鍵穴の内部を傷つけたりすることもあります。このことから、合鍵から合鍵を作るのを断る店もあるのです。

店に持っていく前に元鍵か合鍵かを確認し、合鍵の場合は依頼する店に事前に確認をしておきましょう。

4-3.悪用を避けるためにも合鍵は必要以上に作らない

家族の人数分、合鍵を作っておこうと考えている方もいらっしゃるかもしれません。ですが、基本的に、合鍵は何本も作ることはおすすめしません。なぜなら、鍵の本数が少ないほうが管理しやすく、紛失や盗難のリスクも低くなるためです。

また、鍵は財布やバッグなど、人目につく場所にはつけないようにしましょう。盗難防止の意味ももちろんありますが、店によっては鍵番号のみで合鍵を作ることが可能なので、なるべく人目につかないように保管しましょう。

このように、鍵によっては専門店でも合鍵を作れないものがあるということを念頭に入れておきましょう。また、セキュリティの意味でも合鍵は必要本数以上は作らないということも大切です。

 

5.便利な機能を持った鍵を紹介!

普通の鍵だと、「やっぱり紛失するのが恐い」「いちいち鍵穴に通すのが面倒くさい…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に向けて、お悩みを解消する便利な機能をもった鍵をいくつか紹介します。

5-1.リモコンキーでもっと便利に!鍵を紛失する心配も解消

鍵穴のないリモコンキーの鍵に替えることで、防犯性の向上はもちろん、いちいち鍵をドアに差さずともボタンひとつで解錠することができるようになります。大きな荷物を持っている時など便利です。
後付も可能ですので、鍵の紛失が心配な方はご検討ください。

本体価格:5,000円~20,000円

5-2.指紋認証機能で防犯性を向上&紛失防止

小さなお子さんがいる場合、合鍵を持たせる家庭も少なくはないと思われます。
もっとも心配なのが、鍵の紛失ではないでしょうか。
指紋認証型や暗証番号型の鍵であれば、鍵も持ち歩かずに防犯性の向上も図ることが出来ます。

本体価格:15,000円~70,000円

 

まとめ

合鍵の値段から作製場所までを解説いたしましが、いかがでしたでしょうか。
住宅の合鍵を作製する場合は、お近くのホームセンター内にあるお店を利用するのが、当日受け取りもできておすすめです。
現在、住宅の鍵で主流になりつつあるディンプルキーに関しては、メーカーでなければ作製、および受け取りができない場合がありますのでご注意ください。

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