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自分でできる!ウォシュレットを取り付ける方法

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当たり前のように使っていたウォシュレットが「ない」となると、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。「壊れて動かなくなった」といった不測の事態だけでなく、「引っ越し先の賃貸マンションにウォシュレットがついていなかった」といった状況もあるでしょう。また、ウォシュレットの付いていないタイプのトイレに、「新たにウォシュレットを付けたい」という方もいらっしゃると思います。

この記事では、自分でもできるウォシュレットの取り付け方法や、業者に依頼した場合にかかる費用等をご紹介いたします。ウォシュレットの取り付けについてお困りの方は、ぜひ参考にしてください。


1.ウォシュレットは自分でも取り付けられる

toilet_washlet

ウォシュレットは、家電量販店やホームセンター、インターネットなどで簡単に購入でき、難しい技術や特殊な工具も必要ないので、素人でも取り付け可能です。

自分で取り付ける最大のメリットは、工事費用がかからないため、安く抑えられること、そして、「取り付けたい!」と思ったときに即日対応できることです。デメリットとしては、やはり水漏れのリスクでしょう。誤ったやり方をすると、水漏れを発生させてしまうことも。水漏れのリスクを避けるためには、トイレに合うウォシュレット本体をきちんと選び、正しい手順で工事をする必要があります。

この記事では、「温水洗浄便座」「シャワートイレ」を総称して、「ウォシュレット」と表記しています。
※ウォシュレットはTOTO株式会社の登録商標です。※シャワートイレは株式会社LIXILの登録商標です。

1-1.初めてウォシュレットをつける場合は、事前に電源をチェック

言うまでもなく、ウォシュレットは電化製品です。そのため取り付ける場合には、トイレ内にアース付きコンセントが必要です。しかし、これまでウォシュレットが付いていなかったトイレに新たに取り付ける場合には、トイレ内に電源のない可能性がありますので、事前に確認するようにしましょう。もし電源がない場合には、電気工事をする必要があります。

バスとトイレが一緒になった3点ユニットバスなどで、そもそも通常のウォシュレットを設置できない場合には、電源不要のウォシュレットを選ぶという選択肢もあります。水圧で動く仕組みとなっているため、電源は必要ありません。ただし、お湯は出ませんし、便座を温めることもできません。

1-2.ウォシュレット製品を選ぶ際に気をつけるべきポイント

製品選びにおいては、その機能性も気になるところですが、トイレによって取り付けられるウォシュレットに制限があるので注意が必要です。ウォシュレット購入前に、自宅のトイレに設置可能か確認しましょう。

こだわりがなければ、今使用しているトイレと同じメーカーのウォシュレットにする方が、適合する種類が多いのでオススメです。

■主要トイレメーカーの取り付け条件

<TOTO>

http://www.toto.co.jp/products/toilet/t00004/09.htm

<LIXIL>

http://showertoilet.jp/check/

<Panasonic

http://panasonic.jp/beauty_toilette/setup_guide/

1-3.ウォシュレット本体の気になる費用相場

ウォシュレット本体の費用相場は、おおよそ2万円前後です。高いものになると、10万円以上の製品もあります。脱臭機能や節水機能、ノズル掃除など、さまざまな機能性によっても価格が変動します。

■価格ドットコム(温水洗浄便座 人気ランキング)

http://kakaku.com/housing/toilet-seat/

 

2.ウォシュレットの取り付けに必要な道具と、その手順

ウォシュレット本体の取り扱い説明書をよく読み、必ずその手順にそって取り付けましょう。メーカーによってはホームページで詳しい取り付け方法の図解や動画を公開している場合もありますので、ぜひチェックしてみてください。

自身で準備が必要な道具は、プラスドライバー、洗面器など。製品によっても取り付けに必要な道具が異なります。詳細は製品の取り扱い説明書にてご確認ください。

■主要トイレメーカーのウォシュレット取り付け手順

<TOTO>

・取り外し方/ http://www.toto.co.jp/aftersupport/solution_t/torihazusi/

・取り付け方/ http://www.toto.co.jp/products/toilet/t00031/pdf/flow.pdf

<LIXIL>

http://showertoilet.jp/easiness/

<Panasonic>

http://panasonic.jp/toilet/howto/

■元の便座や古いウォシュレットの廃棄方法

意外と頭を悩ませるのが、元の便座や古いウォシュレットの廃棄方法かもしれません。

自治体によってゴミの分別に違いがあるので一概には言えませんが、家庭ゴミか粗大ゴミとして処分するところが多いようです。詳細は各自治体の担当課に問い合わせましょう。

もしかすると「小さく砕いて捨てよう」と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、危険なので絶対にやめてください。便座やウォシュレットは、人の体重を支えられるほどの強度があります。そもそも簡単には砕けませんし、無理に砕こうとすると鋭い破片が飛び散る可能性もあります。

 

3.業者に依頼した場合にかかる費用

もちろん業者に取り外し、取り付け工事を依頼することもできます。その場合、おおよそ取り付けの工事費用として、8,000~10,000円ほどかかります。

業者に依頼するメリットとしては、作業手順を調べ、実際に取り付けるという面倒な手間が省けるとともに、工事に対する絶対的な安心感があります。工事保証をつけてくれる業者を選ぶと、さらに安心です。

業者に依頼する場合、業者からウォシュレット本体を買い、併せて取り付けも依頼するパターンと、家電量販店やインターネット等でウォシュレット本体を買い、取り付けだけを業者に依頼するパターンが考えられます。注意が必要なのは、後者のパターン。

そもそも、取り付けだけでは対応してくれない業者もあります。また対応してくれる業者でも、アフターメンテナンスの責任を負ってもらえないこともありますので、事前に確認するようにしましょう。

 

4.賃貸マンション&アパートでウォシュレットを取り付ける場合の注意点

4-1.管理会社や大家さんに事前に確認をする

賃貸マンションやアパートのトイレにウォシュレットを取り付ける際には、必ず管理会社や大家さんに確認をとるようにしましょう。勝手に取り付けると、トラブルの原因になります。

-2.退去時は、原状回復が基本

賃貸マンションやアパートでは、退去時に原状回復をする義務があります。ウォシュレットも、その例外ではありません。取り付けたウォシュレットは外して、元の状態に戻す必要があります。「快適なトイレになったのだから、問題ないだろう」といった勝手な判断はNG。場合によっては、ウォシュレットの取り外しや廃棄費用を請求されることもあり得ます。

ウォシュレットを取り付ける際には、原状回復を想定して、元の便座や部品は保管しておきましょう。

 

まとめ

日常的にウォシュレットを使っている方にとって、「ない」という生活は、考えにくいものです。ぜひ、いち早くウォシュレットを取り付けて、快適なトイレ空間を取り戻してください。

ウォシュレットを自分で取り付けるか、業者に依頼するか判断に迷う場合は、時間と手間、費用、リスクを検討してみることをオススメいたします。

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