必見!収納力をアップさせるクローゼットのリフォーム方法

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クローゼット

「クローゼットをもっと使いやすくしたい!」と悩んでいませんか?

クローゼットは、衣服だけではなく、お家の荷物を収納するスペースです。それだけに、気づけばクローゼットの中がごちゃごちゃに…という経験は誰しもあることでしょう。
さらに、クローゼットに入りきらなくなった荷物に占領され部屋が狭くなるのはもちろん、「荷物が邪魔でクローゼットが開けづらい!」なんてことも。

「クローゼットを使いやすくする」と言っても、その方法は様々です。

まず代表的な解決策として、リフォームという手段があります。
ですが、「どんなクローゼットが自分にとって最も使いやすいクローゼットなのか」「どんなリフォーム方法があるのか、その費用は?」となると、なかなか想像が難しいですね。

このように、クローゼットについてお悩みの方に向けて、本記事では主に「クローゼットのリフォーム方法の種類」「リフォーム事例」「リフォーム費用」について詳細にまとめました。
クローゼットのリフォームを考えている方は、ぜひご一読ください。

クローゼットを使いやすくして、より快適な生活を手に入れましょう。


1.クローゼットの5つのリフォーム方法

初めに、クローゼットのリフォーム方法には大きく5つのパターンがあります。
クローゼットのリフォームの実例を、パターン別にご紹介いたします。

1-1.扉タイプを変更して部屋のスペースを確保

扉の開け方に不便を感じ、何とかしたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。
クローゼットの扉には3つのタイプがあり、その中でも引き戸へのリフォームは非常に人気があります。

【扉タイプごとの特徴】

形状イメージ特徴
開き戸img_a004003003005_20●扉を開けた際にクローゼットの収納物が一目瞭然

●収納物を取り出しやすい

●扉を開閉する可動域確保のため、部屋にモノを置かないスペースが必要

引き戸 img_a004003003005_23●扉を横にスライドするため、可動域の確保が不要

●扉の開閉は最小限の動作でおこなえ、年配の方などにも負担が少ない

●ひと目ではクローゼットの収納物がわかりにくい

折れ戸 img_a004003003005_07●両扉が開閉可能なタイプは片方だけ開けられたりなど、使い方の幅が広い

●スライドの際、扉に荷重がかかり故障しやすい

●扉の開閉の可動域が引き戸より小さい

画像出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/livingroom_bedroom/woodyline/variation/5/default.htm

 

【扉タイプリフォームの実例】

■折り戸→引き戸

 

リフォーム費用相場:20,000円~50,000円

クローゼットの扉のリフォームの中でも、引き戸にしたいという方が非常に多くいらっしゃいます。
引き戸へのリフォームが人気な理由はいくつかありますが、折り戸と違い開閉の際に扉が前に出っ張らない点があります。この扉の出っ張りが意外とスペースをとってしまいますが、引き戸の場合はこの状態にならないので部屋のスペースをより有効活用できます。
もう1点が、折り戸は故障しやすいことが挙げられます。折り戸の荷重がレールにかかり、滑りが悪くなり扉が外れてしまうこともあるのです。

 

■開き戸→引き戸

リフォーム費用相場:20,000円~50,000円

こちらは開き戸から引き戸へのリフォームをイメージしたものです。
開き戸は、開閉する際に多くのスペースを必要とするため、使用できないスペースが折り戸以上に広くなってしまいます。
また、身体を大きく使用しないと開閉しにくく、高齢者や身体の不自由な方は使いにくいというデメリットがあります。
昔ながらの引き戸にすることで、最小限の動きで使用できるようになります。

その他にも、「開き戸→折り戸」や「引き戸→開き戸」といったパターンも、もちろん存在します。
これらも20,000円~50,000円の費用でリフォームが可能です。

1-2.クローゼット内部に棚を取り付けて整理整頓!

クローゼット

クローゼットの内部に棚を設置します。
棚を取り付けることで、収納物ごとに仕切ることができ、荷物の整頓に一役買います。

リフォーム費用相場:30,000円~50,000円

1-3.ハンガーパイプを取り付けて収納力アップ!

内部にハンガーパイプを取り付けるリフォームです。
衣類の収納に困っている方におすすめです。

ハンガーパイプ
リフォーム費用相場:7,000円~30,000円

1-4.押入れをクローゼットに変身

押入れをクローゼットにするリフォームです。
見た目がおしゃれになることはもちろん、使い勝手も大幅に向上します。

Before

押入れ
After
クローゼット

リフォーム費用相場:110,000円~200,000円

1-5.壁面にクローゼットを増設して収納効率アップ!

何もない外壁に、クローゼットを設置するリフォームです。
ただ、家の構造上によっては設置できる場所・できない場所が存在します。

クローゼット

リフォーム費用相場:200,000円~300,000円

 

2.クローゼットをリフォームする時の4つのポイント

クローゼットのリフォーム方法や特徴について解説いたしましたが、
いざリフォームするというときは、下記の4つの点に気をつけてください。

2-1.まずは業者に頼むかDIYできるのかを判断しよう

クローゼットのリフォームは、工事内容によっては自分でおこなうことが可能なものもあります。
例えば、パイプハンガーの取り付けなどは、ホームセンターでひと通りの準備物が揃うのでおすすめです。
DIYか業者へ依頼するかの判断基準は、下記の表を参考にしてみてください。

【判断基準表】

推奨リフォーム方法
業者へ依頼■扉タイプ変更

■押入れ→クローゼット

■クローゼット増設

DIY■パイプハンガー設置

■棚の追加・設置

■エコカラット設置

基本的に大幅に手を入れる必要がある場合は業者に依頼しましょう。
DIYが可能なものは、ホームセンターなどで道具が準備可能な範囲のものを推奨します。

2-2.業者に依頼する場合は必ず相見積りを取ろう

リフォーム工事は、施工会社によって費用にばらつきがあります。
最初に問い合わせをした1社に依頼するのではなく、2社以上に見積もりを依頼しましょう。
ある程度の相場を知った上で、信頼できる業者なのかを見極めることが大切です。

2-3.クローゼットとベッドやタンスとの距離を把握しておく

1-1の扉タイプの話にも通ずる部分ではありますが、クローゼットとベッド・タンスなどとの距離を知っておくことがポイントです。引き戸へのリフォームを考えているのであれば、さほど気にする必要はありませんが、折れ戸や開き戸の場合は要チェックです。折れ戸や開き戸は、開閉時にどうしても扉部分が前に出っ張ってしまします。
リフォーム後、扉を開閉をするたびに、出っぱりがベッドに当たって邪魔!なんて事態は避けたいです。

2-4.クローゼットの天敵!湿気対策も忘れずに

クローゼットは湿気が滞留しやすい場所です。結露や湿気の影響を受けて、衣服が濡れてカビが…となっては目もあてられませんよね。こういった状態にならない為にも、クローゼットの湿気対策にも配慮しましょう。

湿気対策①エコカラット

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画像出典:http://cube-renovation.co.jp/wp-content/uploads/10249/02df2cb06b5d6d44d3df74869b911256.jpg

エコカラットとは、「調湿」「におい吸着」「VOC吸着」の機能を備えたタイルのことを指します。
クローゼットの壁面に取り付けることで、クローゼット内部の空気をクリーンに保つことが期待されます。
エコカラットを貼る手順は、貼る箇所をマスキングテープ等で枠取り、エコカラット用ボンドで貼り付けるという流れです。
クローゼット内部なので目立つわけではありませんが、外観的にもアクセントになるのでおすすめです。

※VOC・・・揮発性有機化合物

エコカラット費用相場:8,000円~18,000円/㎡

湿気対策②湿気取り

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画像出典:http://interior-chiyo.com/sikke-r-2-989

クローゼット内部の湿気を少なくするのに一役買うのが、この湿気取りです。
湿気、すなわち水分は空気よりも重いため、クローゼットの場合はそのまま床に配置するのがおすすめです。

湿気取り費用相場:1,000円~4,000円

 

3.クローゼットの限られた収納スペースを有効活用するための豆知識

皆さんはクローゼットをどのように収納しているでしょうか。
クローゼットは何かと物があふれがちになってしまいますが、工夫次第でスペースをより有効活用できます。
この章では、そのクローゼットの収納術を紹介いたします。

3-1.突っ張り棒で収納力アップ!

突っ張り棒を1本加えるだけで、クローゼットに余分なスペースを活用し収納力をアップさせることができます。
服は想像よりも重いので、その際には太めでしっかりとした突っ張り棒がおすすめです。

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3-2.収納ボックスを活用してすっきり整頓!

収納ボックスに物を整理することで、ごちゃっとしやすいクローゼットもすっきり整頓された見た目になります。
ボックスごとに収納するものをカテゴリー分け、「片付けやすく、取り出しやすい」クローゼットにしましょう。

収納ボックス

収納ボックス費用相場:1,500円~6,000円

3-3.キャスターでクローゼットのデッドスペースを埋めよう!

キャスター収納

クローゼットは上手に収納できなければ、余分なスペース(デッドスペース)ができてしまいがちです。
そのデッドスペースを埋め、かつ収納に活かせるキャスター付きの棚があります。

キャスター費用相場:4,000円~12,000円

3-4.かさばりやすいバッグは吊るすのが正解!

バッグはどうしてもかさばりやすくスペースをとってしまうものです。
そんなバッグも、吊るして整頓すればスペースの節約はもちろん、型崩れの防止効果もあります。
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画像出典:http://topicks.jp/33809

3-5.どうしてもクローゼットに入り切らない場合の対処法

どんなに工夫してもクローゼットに収まりきらないときは、個別にハンガーラックを準備する手があります。

ハンガーラック

ハンガーラック費用相場:10,000円~15,000円

 

4.まとめ

いかがだったでしょうか。
クローゼットのリフォーム方法は、紹介しただけでも5つあることはご理解いただけたのではないかと思います。
基本的に、扉タイプの変更等の大掛かりな工事の場合は業者に依頼し、少し手間はかかりますが、パイプハンガーなどの取り付け等はDIYで挑戦してみるのも面白いかもしれません。
どのパターンが自分にとって一番使いやすいか、予算と合うのかを深く検討し、より快適な生活を手に入れましょう!

この記事が今後のクローゼットのリフォームの参考になれば幸いです。

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