自分でできる!レンジフードのDIYリフォーム方法まとめ

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調理時の煙や臭いを集める役割を果たす、キッチンになくてはならないパーツである「レンジフード」。そんなレンジフードについて、「そろそろ交換時期だけど、なるべくお金をかけたくないから、自分で取り替え工事をしたい…」という方は多いのではないでしょうか?または、なるべくお金はかけずに今のレンジフードのままで「色を変えてみたい」「おしゃれな感じにしたい」とお考えの方もいらっしゃるかと思います。そんな方におすすめなのが、レンジフードを自分でリフォームする「DIYリフォーム」です。

今回の記事では、DIYでのレンジフードリフォームを検討中の方におすすめの「自分でできるレンジフードのリフォーム方法」について、詳しくご紹介します。ぜひ参考にしてください。


1.レンジフードのDIY方法とリフォーム時期の目安

1-1.レンジフードのDIY方法の種類

レンジフードのDIYリフォームのには次の3つのリフォーム方法があります。

①取り替え(交換)
既存のレンジフードを取り外し、新しいものに取り替えるリフォーム方法です。長年使用していて、レンジフードが老朽化してきた場合におすすめのリフォーム方法です。
【難易度】 高
【費用】 10~40万円(機種によって費用は異なる)
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②塗装
既存のレンジフードに塗料を塗り、色を変えるリフォーム方法です。レンジフードに故障は見られないけど、カラーを変えて気分を変えたい、という方におすすめのリフォーム方法です。
【難易度】 中~高
【費用】 2,000~3,000円
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③カッティングシート貼り

既存のレンジフードにカッティングシートを貼り、おしゃれな模様を付けるリフォーム方法です。塗装リフォームと同じで、レンジフードに故障は見られないけど、色を変えることで気分を変えたい、一味違うおしゃれなレンジフードにしたい、という方におすすめのリフォーム方法です。
【難易度】 低
【費用】 3,000~4,000円

 

レンジフードのDIYリフォーム方法は主に以上の3つです。それぞれの特徴や、施工の手順などについては、第2章以降で詳しくお伝えします。

 

1-2.リフォーム時期の目安

使用頻度やお手入れの状況にもよりますが、レンジフード自体の耐用年数は、およそ10年と言われています。7~8年でファンを回すモーターの劣化が始まり、最終的には10年を目安に性能を発揮できなくなるのです。それぞれのリフォーム方法の目安としては下記を参考にしてください。

リフォーム方法リフォーム時期目安
①取り替え(交換)10年
②塗装特になし(ただし、取り付け後10年目には取り替えを行う必要がある)
③カッティングシート貼り特になし(ただし、取り付け後10年目には取り替えを行う必要がある)

塗装やカッティングシート貼りは、リフォーム時期の目安などは特にありません。気分を変えたいときなど、気分によってリフォームを行うことができます。ただし、取り付け後10年目を目安に取り替えリフォームを行う必要がありますので注意してください。

 

2.レンジフードのDIY方法① 取り替え(交換)

2-1.取り替えリフォームのメリット・デメリット

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使い始めて10年が経過し、そろそろ新しいレンジフードに取り替えたい、という方におすすめの「取り替えリフォーム」。そんな取り替えリフォームのメリットは、やはり新品のものに取り替えるため、見た目も綺麗になり、煙や臭いなどの吸引性能が復活する、という点にあります。その反面、新品に変えるため、レンジフードの機器自体を購入する費用が高くなってしまう、というデメリットがあります。さらには、他のDIYリフォーム方法に比べてリフォーム方法が難しい、という難点もあります。
新しいものに取り替えるからこそ、種類、機能性、掃除のしやすさ、費用など、様々な点を考慮して、リフォームを成功させたいところです。

2-2.レンジフードを選ぶポイント

まずは、どんなレンジフードを選べば良いのか、選ぶ際に●種類・価格から選ぶ ●機能性から選ぶ ●清掃性から選ぶ
という3点が大切なポイントです。詳しく見ていきましょう。

●種類・価格から選ぶ
取り替えをしたあとになって「レンジフードが大きすぎて、頭をぶつけてしまう」「コンロからの距離が遠く煙をうまく吸い込まない」などの失敗を起こしてしまうことも少なくありません。そんな失敗を起こさないためには、「レンジフードを選ぶ際の使用シーンをイメージしておく」ことが大切です。
キッチンによって、選べるレンジフードの種類も異なりますので、まずは「現在使用しているレンジフードの高さや形状を調べ、どのタイプであれば取り付けることが可能か」、調べた上で、新しいレンジフードの種類を選ぶようにしましょう。

■レンジフードの種類

種類特徴価格目安
【ブーツ型】
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画像出典:http://www.ariafina.jp/product/detail_arietta.php?id=593
 一般的に普及しているタイプのレンジフード。あらゆるキッチンに取り付けることができる、汎用性が高いのが特徴。 10~20万円
【スリム型】
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 凹凸が少なく、油汚れがつきにくいため、手入れがしやすいのが特徴。
見た目がスリムでインテリアとしての側面もあります。
 10~20万円
【アイランド型】
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画像出典:http://www.ariafina.jp/product/detail_arietta.php?id=593
天井取り付けタイプのフード。圧迫感を与えないスリムなデザインが特徴。油汚れがつきにくく、手入れが簡単。
他のタイプに比べて、少々高額になるというデメリットがある。
 27~40万円
【フラット型】
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画像出典:http://www.t-cosnavi.com/products/detail15311.html
天井が低かったり梁があるなどの、設置場所に制限がある場合におすすめのレンジフード。
ただし、掃除がしにくい、というデメリットがある。
4~10万円

【設置場所とレンジフードのサイズの関係】
コンロのトップ面からレンジフードまでの高さは、消防法によって定められています。80cm以上は離すことを義務付けられていますので、設置時にはこの点に注意が必要であることを覚えておきましょう。
また、レンジフードの幅サイズは共通の規格として、60cm、75cm、90cmの3種類があります。既存のレンジフードのサイズを前もって計測し、そのサイズに合うものを選ぶようにしましょう。

●清掃のしやすさから選ぶ
レンジフードは油汚れなどが付着しやすいパーツだからこそ、こまめな掃除は心がけたいところ。だからこそ、少しでも清掃・手入れが楽になる、お手入れしやすいレンジフードを選ぶことをおすすめします。例えば、
・フィルター清掃、交換が不要なフィルターレスの製品
・油汚れが付着しにくい、コーティングがなされた製品
・清掃が不要な自動洗浄機能が備わった製品

などがおすすめです。清掃を少しでも楽にできるような製品を選びましょう。

●機能性から選ぶ
煙や臭いなどの吸収性能の高さはもちろんですが、調理を安全に便利に、するための機能を備えている製品を選ぶことも重要です。レンジフードに求められる機能の一部をご紹介します。

〈安全に調理するための照明機能〉
手元を照らす照明機能に優れた製品を使用することで、明るくなり、安全な作業環境を生み出すことが可能です。証明はLEDのものが主流となっています。

〈換気の消し忘れを防止する、自動機能〉
コンロやIHヒーターを天下すると換気が自動的に開始され、消火すると換気が自動で停止する機能です。換気の消し忘れを防止できる便利な機能です。

〈エアカーテン機能〉
フードの三辺から風を出すことで空気のカーテンを作り出し、煙を周囲に逃さないようにすることでお部屋のきれいさ、清潔さを保持することができます。壁に接していない、アイランド型のキッチン向けの機能です。

 

2-3.おすすめの機種

掃除のしやすさ、という観点で、おすすめのレンジフードの機種とその性能をまとめました。ぜひ、機器選びの参考にしてください。

■メーカー別おすすめのレンジフード

機種名性能
よごれんフード (LIXIL)
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画像出典:http://www.lixil.co.jp/lineup/kitchen/feature/system/
 汚れの元になる油分がフード内へ入らないように、ブロックする機能を持つ。そのため、フード内部とファンは汚れにくくなり、面倒な手入れが楽になる。普段掃除する部分もフッ素コーティングにより、汚れが落ちやすく、きれいな状態を保つことができる。
スーパークリーンフード (TOTO)
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画像出典:http://www.toto.co.jp/products/kitchen/mitte/parts/hood.htm
基本的なお手入れは整流板の表面を拭くだけ。
取り外しが簡単なシンプルな構造で、洗う必要のある部品は4点のみ、というお手入れが楽な製品。
ほっとくリーンフード (パナソニック)
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画像出典:http://news.panasonic.com/jp/press/data/2015/11/jn151106-1/jn151106-1.html
 全自動掃除機能ファン付のレンジフード。使うたびにファンが自動で掃除するため、長期間、手入れが不要な製品。
油が溜まるプレートも年に1回洗うだけでよい。
洗エールレンジフード (クリナップ)
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画像出典:http://cleanup.jp/kitchen/ss/ss_built_ragehood.shtml
 給湯トレイにお湯をセットしてボタンを押すだけで、フィルターとファンが自動洗浄される。省エネナビも搭載している為。節水・節電にも貢献する。
VRAタイプ (タカラスタンダード)
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画像出典:http://house.tss-shop.com/products/VRA-901ADL-R__&pri=y
 水や油汚れに強いホーローを使用しているため、日常のクリーニングを楽に済ませることができる。ホーローは耐久性にも優れるため、ごしごし洗っても丈夫で傷がつきにくい。

2-4.設置方法

●必要な道具
・ドライバー
・養生テープ
・手袋
・新しいレンジフード(ファン)

●施工手順
1.コンロ回りを養生する
まずは、コンロ回りを養生する作業です。養生とは、汚れが付着したり、キズが付かないように保護する作業のこと。長年使用しているレンジフードにはホコリや油がこびりついていますので、それらがコンロやキッチン周辺に付着しないように、しっかりと養生しましょう。

2.既存のレンジフードとファンを取り外す
養生が終わったら次は既存のレンジフードの前幕板を取り外す作業です。次にファンを取り外します。

3.ダクト部分のテーピング養生
排気漏れのないように、ダクトの部分を十分に養生するようにしましょう。

4.上部の前幕板を取り付け
最後に、上部の前幕板の取り付け作業です。取り付け作業の後は必ず、試運転を行ないましょう。そこまで完了して、取り付けが完了です。

 

3.レンジフードのDIY方法② 塗装する

3-1.塗装のメリット・デメリット

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レンジフードの塗装リフォームは、手軽に安価で施工ができる方法です。気分一新、色を変えたいという方や油汚れが目立たないように、白色から黒色に変更したい、という方にオススメの方法です。
メリットとしては、スプレーや養生テープなどの道具だけしかいらないため、手軽に安価に色変えを楽しむことができる点にあります。反対にデメリットとしては、塗料がしっかりと密着していないと、塗膜が剥がれ、見た目が悪くなってしまう危険がある、ということがあげられます。塗装する前の下地の処理や使用する塗料が重要となるでしょう。

3-2.どんな塗料を選べばいいのか

塗装リフォームに使用する塗料は、どんな塗料を使用すれば良いのでしょうか。求められる機能をご紹介します。

●耐熱性
レンジフードはコンロの上に位置するため、熱さに対して耐性を発揮する塗料を使用する必要があります。塗料によっては600℃の熱にも耐性を発揮する塗料がありますので、そのような塗料を使用しましょう。

●防サビ性
レンジフードは金属性のため、塗膜が剥がれたまま放置すると、錆が発生してしまう危険があります。そのため、防サビ性能を持った塗料を使用することをおすすめします。

耐熱性・防サビ性に優れた塗料は、ホームセンターなどで購入することが可能で、手軽にDIYすることができます。用途名に「レンジフード専用」という記載はなくてもストーブや自動車のマフラー、鉄部などの用途名の記載があれば、レンジフードに使用できます。

3-3.方法

●必要な道具
・ドライバー
・オレンジスプレ―(汚れ落とし)
・手袋
・カッター
・ヤスリ
・新しいレンジフード(ファン)

●施工手順
1.オレンジスプレーで汚れを落とす
まずはオレンジスプレー(汚れ落とし)を吹きつけたのち、布きんで一掃しましょう。

2.養生する
塗料がコンロ回りに飛び散らないようにしっかり養生テープを使用して、養生していきましょう。

レンジフードの色となっている下地の色をしっかりと落とすくらいにヤスリかけを行なって、オレンジスプレーで再度拭き取ってください。
このときに、下地の色を消すくらいにヤスリかけを行なっていないと、新しい塗料が十分に密着せずに剥がれの原因となってしまいます。

4.下塗りする

いよいよ塗りの作業です。まずは、下地と上塗りの密着力を高めるために下塗りを行ないましょう。

5.上塗りする

下塗りが乾燥したら、最終的な色となる、上塗りの作業です。上塗りが乾燥したら、養生を剥がして、完了です。

3-4.費用

塗料自体は500~1,000円程で購入できます。そのほかの必要な道具を合わせても2,000~3,000円程でリフォームすることが可能です。色変えを気軽に楽しみたい、という方はぜひ塗装してみることをおすすめします。

 

4.レンジフードのDIY方法③ カッティングシートを貼る

4-1.カッティングシート貼りのメリット・デメリット

カッティングシートやマグネットシートを貼るリフォームは、ただのレンジフードを簡単におしゃれに変えることができるリフォーム方法です。
カッティングシート貼りのメリットは、簡単さや安さはもちろん、シートの模様が豊富で、自分好みのデザインにできる点にあります。しかし、言ってもただの紙のため、経年とともに剥がれが起きやすく、耐用年数が長くはない、というデメリットもあります。
「重厚感よりもオシャレでPOPなレンジフードにしたい」という方にオススメのリフォーム方法です。

4-2.方法

●必要な道具
・ヘラ
・カッティングシート
・カッター
・定規
・長めの定規

●施工手順
1.貼る箇所の寸法を測る
まずはシートを貼る場所の寸法を測る作業です。長めの定規で、採寸しましょう。

2.四方に3~4cmの余裕を持たせてカット
シートをカットする際は、実際の寸法よりも四方に3~4cmの余裕を持たせて切るようにしましょう、ピッタリに切ってしまうと、角などを綺麗に仕上げることが難しくなってしまいます。また、切る際はカッターマットを用いて、床などに傷がつかないように気をつけてください。

3.ヘラを使って貼る
四方に余裕を持たせて実際にカッティングシートを貼って行きましょう。このときヘラを使い、気泡を押し出しながら貼っていくと綺麗に仕上げることが可能です。

4.フチに折り目を付ける
切るフチにヘラを強めに押し当てて跡を付けましょう。折れ目が自分の方に向くまでしっかりとなぞるとキレイに切ることができます。

5.余分な部分をカットする
俺目に金属ヘラを当てて、ずれないようにガイドとして使いながら切っていきます。この作業が終われば、シート貼りの完了です。

4-3.費用

シート自体は1,000~2,000円程で購入できます。そのほかの必要な道具を合わせても3,000~4,000円程でリフォームすることが可能です。レンジフードのDIYの中でも一番簡単にできるリフォーム方法ですので、おしゃれな雰囲気にしたい方はぜひ、行ってみてください。

 

5.レンジフードをDIYする際の注意点

5-1.キッチン全体とのバランスを考えた色・模様選びを

例えば、白を基調としたキッチンのデザインの中で、レンガ調のカッティングシートをレンジフードに貼ると、レンジフードが目立ってしまい、違和感のある空間になってしまいます。このように、レンジフードのみDIYで雰囲気を変えてしまうことで、周囲の壁紙や、キッチンのデザインと雰囲気が合わない、という失敗が起きてしまいます。
そこで、塗装やカッティングシートを使用する場合は、どんな色や模様を使えば、「キッチンの雰囲気に馴染む」ようなデザインになりおしゃれな雰囲気を演出できるか、検討する必要があります。

5-2.賃貸物件のDIYの場合、必ず事前にオーナーに確認を

「賃貸物件でもリフォームは可能なのか?」気になる方が多いかと思います。賃貸物件の場合、管理規程によりリフォームを禁止しているところもあります。塗装やカッティングシート貼りのような比較的手軽なリフォームであっても禁止されていることもありますので、リフォームを検討する際には、必ず管理規程を確認の上、オーナーに「リフォームを行っても良いのか」確認するようにしましょう。

5-3.定期的な掃除は忘れずに

リフォームを行う前に、綺麗に長くレンジフードを使用するためにも定期的に清掃することが重要です。
レンジフードの内部には見えないところにこそ、ぎっとり油が付着してしまいます。そして、油を放置し続けると、臭いの発生や換気効率の低下を招いてしまいます。だからこそ、内部のファンまわりやカバー本体の内外部など細かいところまで、清掃してください。清掃の時期の目安ですが、半年に一回は行うと良いでしょう。

5-4.取り替え(交換)リフォームは失敗することも多い

冒頭にて述べたとおり、取り替え(交換)リフォームを行うのは難しい作業です。例えば、ダクト部分の養生が十分でないと、排気漏れが発生してしまいます。また、レンジフード自体が非常に重く、持ち上げるのが大変で、もし持ち上げるのに失敗し、落とすと怪我をする危険性もあります。
以上を踏まえて、取り替えリフォームを行うのは難しく、失敗することも多い、ということを覚えておきましょう。そして、多少高額にはなりますが、やはり業者の方に依頼した方が失敗が少なく、安心して使用できます。費用が多少高くなっても、安心して使用したい、という方は専門の業者の方に依頼することをおすすめします。

 

まとめ

今回の記事では、レンジフードのDIYリフォームについて、リフォーム時期の目安、3つのリフォーム種類とその方法、DIYする際の注意点など、詳しくご紹介しました。
レンジフードのリフォームは、「自分がどんなレンジフードにしたいのか」という考えによって、リフォーム方法は異なりますので、「どんなレンジフードにしたいのか」、最初に決める、ということが重要です。おしゃれな感じにしたいのか、吸引力があがるように新品のものにしたいのか、など自分がどんなレンジフードにしたいか、明確にしてください。
また、レンジフードは、調理をするうえで、煙や油、臭いを部屋に充満させないためにも不可欠なパーツです。だからこそ、いつでも清潔に綺麗になるように掃除はこまめに行いましょう。

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